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鹿島神宮。

2015.02.17 22:30|日々の出来事
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鹿島神宮に参拝してきました。

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初夢会で、鹿に導かれ舟で進む絵を描かれた方がいらっしゃいました。
ちょうど、鹿島行きの話が出ていたので、そうフィードバックすると、
その方は鹿島神宮にご縁のある方で、
心に、響きましたね。

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12日に開催した、金星の、人間関係のワークでは13時31分を正式なはじまりにしたのですが(笑)、
アセンダント(はじまり)は蟹座3度。
サビアンは「毛深い鹿に先導される毛皮に包まれた男」

自分の歩む方向がわからなくなったときに、
自然界の中から助け=鹿がやってきて、正しい方向に導かれることを指しています。
個人の知恵を駆使するより、流れに任せた方が助けが多いことを暗示しています。


人間関係について、愛について、
理想や目標から離れてしまわないように、必要以上にもがき苦しんでしまう人もいるかもしれませんが、
おおらかに構えられるといいですね。
必要なのは観察力。
周囲に起きていることを敏感に感じ取る察しの良さを自分の内に認めておくといいみたいです。



鹿の絵を描いた友人は、神様や日本の伝統文化について研鑽を積んでおられる方です。
鹿島の神タケミカヅチのことを考えていて、
古事記の国譲りのところを確認したら面白いことを発見したとメールをくれました。

送っていただいたメールの内容を感謝とともに載せます。


それまで何人か地上につかわして失敗をしているアマテラスの、
「次は誰を葦原の中つ国に遣わしたらいいか」という問いに、オモイノカネが答えて、
アメノヲハバリという神を推薦します。
しかし、この神は天の安川を堰き止めて道を塞いでるのでおいそれと近づけない。
それで、まずアメノカク(天の鹿子)を遣わして様子を聞いたらということになり、
アメノカクがアメノヲハバリのところへ行ってアマテラスのメッセージを伝え、尋ねると、
「それではわたしの子のタケミカヅチを遣わしましょう」となったということです。


また、
鹿は水を泳ぐ動物として古い伝説にしばしば登場するらしい。
香取鹿島のあたりは今も海と川に囲まれたところで、
昔は今よりもっと海が入りこんでいて、岬の突端のようなところだったから、
泳ぐ能力は神の遣いの動物としては必須だったのかもしれない・・・・・
と、書いてきてくれました。


ありがとうございました。






とっても面白いですね。

夢に出てくる鹿は敏感さを表し、しばしば犠牲になる危険性を示唆するものです。
しかし、水を泳ぎ神の遣いとなる動物という理解からは、その繊細な部分にかなりの積極性を感じますね。
泳ぎができるのは、感情を扱える能力、霊的な能力を感じさせます。



さて、私たちは鹿島神宮に着いてすぐ、鳥居のわきで出会った人に、
本殿の正面でなく右側の道を入って横から見るといいですよと教えていただきました。

はたして、お参り後、横道奥まで入ったところから見上げた本殿の美しかったこと!


午前の柔らかい光の中で、繊細に光り輝くその佇まいに友人とふたり黙りました。


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それから、奥宮の清冽な光に包まれる様子にも心打たれ、しばらくそこで過ごしました。




写真ではそれが伝わらないので、ごめんなさい。

ただ、私の目にはあのときの光が今も映ります。




初めに鹿島に誘ってくれ、この日、一緒にお参りをした友人にも感謝です。



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Author:mizuki
Mizuki(みずき)
占星術師。ドリームセラピスト。
星詠みと夢解きで本質とつながり本来の自分を生きる手助けをしています。エドガーケイシー流の夢解釈で、夜寝て見る夢からメッセージをひもときます。大人のための朗読もしています。プロフィール


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